令和7年7月に策定された「熊本県食料・農業・農村基本計画」に連動し、熊本県の「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針(以下「基本方針」という。)」が令和7年12月に変更されました。
これを受けて、令和8年3月19日に本町の「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(以下「基本構想」という。)」を変更しましたので、農業経営基盤強化促進法第6条第6項の規定に基づき公表します。
◎基本構想とは
農業経営基盤強化促進法に基づき、都道府県が作成する基本方針に即して市町村が定めるものです。
今後、町で育成していこうとする担い手の効率的かつ安定的な農業経営の指標や、担い手への農用地の利用集積に関する目標等を定め、その目標の実現に向けて実施していく事項等を定めた総合的な計画です。
◎基本構想の内容
本町が定めた「基本構想」には、次の内容を掲載しています。
1.農業経営基盤の強化の促進に関する目標
2.農業経営の規模、生産方式、経営管理の方法、農業従事の態様等に関する営農の類型ごとの効率的かつ安定的な農業経営の指標
3.農業経営の規模、生産方式、経営管理の方法、農業従事の態様等に関する営農の類型ごとの新たに農業経営を営もうとする青年等が
目標とすべき農業経営の指標
4.2及び3に掲げる事項のほか農業を担う者の確保及び育成に関する事項
5.効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積に関する目標その他農用地の効率的かつ総合的な利用に関する事項
6.農業経営基盤強化促進事業に関する事項
◎基本構想の本文
湯前町農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(PDF:431.3キロバイト) 