概要
令和8年10月分納付書を誤って別の方に郵送していたことが判明しました。納付書の取扱において、町民の皆様の信頼を損ねる事態を起こしてしまったことについて、深くお詫び申し上げます。経緯及び町の対応については、下記のとおりです。
事案の内容
令和8年10月15日に発送した町県民税(第3期分)納付書のうち1通を別の方の封筒に同封し、郵送してしまいました。納付書には、氏名、住所、金額が記載されていました。
事案の経緯
令和8年10月20日、湯前町役場税務町民課に、「納付書が自宅に郵送されずに、別の方が持参された。」と電話があり、事実確認をしました。
対象者への対応
令和8年10月20日、21日に、誤って届いた方及び本来送付すべき方へ今回の経緯の説明と謝罪を行いました。
誤送付の原因
納付書発送作業において、複数の納付書を個人ではなく世帯ごとにまとめて封入しており、その封入作業の際のチェックが不十分でありました。
再発防止策について
1.世帯ごとにまとめて送付するのではなく個人ごとに送付するようにします。
2.発送予定数と実際の発送通知を確認し、確実に封入されていることを確認します。
3.封入後は別の担当者が必ず再チェックします。